盛永政和(2024). KABC-IIの結果から見る心身症と不登校傾向の関連
―認知総合尺度と習得総合尺度の比較から―. K-ABCアセスメント研究, 26, 27-33. new!
盛永政和・盛永久実(2021). 得意な認知処理様式を活用した特殊音節の
「読み」の指導. 白鳳短期大学研究紀要, 16, 71-78.
盛永政和(2020). 二次障害を伴うASD児に対する個人及び学校への支援
-流動性推理を活用した即興型SST及び学校へのフィードバック-
K-ABCアセスメント研究, 22, 21-29.
盛永政和(2019). 同時処理優位の児童に対する拗音指導
-多層指導モデル(Multilayer Instruction Model: MIM)の同時処理型活用
-. K-ABCアセスメント研究, 21, 63‐71.
Yamashita, M., Morinaga, M., & Yamamoto, T. (2018). Insight of
neurodevelopmental disorders related to the imbalance of monoamine
neuroactive metabolites and essential amino acids. Biomedical Journal
of Scientific & Technical Research, In press.
盛永政和・清水力・山下雅俊・山本隆宣 (2017). 脳内5-hydroxytryptamine含
量における非侵襲的マーカーとしての尿中5-hydroxyindoleacetic acid排泄
量の測定:5, 7-dihydroxytryptamineマイクロインジェクション後の脳-尿
相関について. 認知神経科学, 19, 95-101.
盛永政和・山下雅俊・山本隆宣 (2016). 神経発達障害児における尿中モノアミ
ン代謝産物動態バランスと多動との関係-Strengths and Difficulties
Questionnaire (SDQ)の多動指標との比較-. 帝塚山大学心理学部紀要, 5,
41-47.
盛永政和・岡本久実 (2011). 衝動性の高い広汎性発達障害幼児への注意・集中
力向上訓練. K-ABCアセスメント研究, 14, 51‐59.
盛永政和 (2011). 同時処理優位で,集中力がなく,イライラしやすい小2男児へ
の情報の入力強化トレーニング. K-ABCアセスメント研究, 13, 59‐67.
盛永政和 (2010). ひらがな・数字ともに書きはできるが読めない小1男児に対す
る読み指導-得意な視覚処理を活用して-. K-ABCアセスメント研究, 12,
19‐27.
2024年 8月 日本K-ABCアセスメント学会 第26回大阪大会 口頭発表New!
2023年 9月 家族療法学会 自主シンポジウム 話題提供
2021年 8月 日本K-ABCアセスメント学会 第23回大会八戸大会
ポスター発表
2018年 8月 日本K-ABCアセスメント学会 第21回大会京都大会 口頭発表
5月 International Society of Developmental Neuroscience 2018
ポスター発表
2018年 2月 日本体力医学会 第32回近畿地方会 大会企画シンポジウム
口頭発表(シンポジスト)
2017年 10月 日本LD学会第26回大会 ポスター発表
2017年 8月 日本K-ABCアセスメント学会 第20回大会東京大会 口頭発表
2016年 8月 Australasian Winter Conference on Brain Research
ポスター発表
2016年 7月 31st International Congress of Psychology ポスター発表
2016年 3月 日本ADHD学会第7回総会 ポスター発表
2015年 8月 International Society for Neurochemistry, 25th ポスター発表
2015年 8月 認知神経科学会第20回大会 ポスター発表
2015年 3月 日本ADHD学会第6回総会 ポスター発表 (ベストポスター賞受賞)
2014年 11月 日本LD学会第23回大会 ポスター発表
2014年 8月 認知神経科学会第19回大会 ポスター発表
2013年 10月 日本LD学会22回大会 ポスター発表
2012年 10月 日本LD学会第21回大会 ポスター発表
2012年 9月 日本応用心理学会第79回大会 ポスター発表
2011年 9月 日本LD学会第20回大会 ポスター発表
2011年 7月 日本K-ABCアセスメント学会第14回和歌山大会 口頭発表
2010年 11月 日本K-ABCアセスメント学会第13回いわき大会 口頭発表
2009年 9月 日本K-ABCアセスメント学会第12回東京大会 口頭発表
修士論文
盛永政和 (2013). 児童の注意機能の促進を目的とした取り組み-Luria理論にお
ける機能的単位と注意機能の観点から-. 帝塚山大学大学院人文科学研究科
臨床社会心理学専攻修士論文.
博士論文
盛永政和 (2017). リズム・運動介入による神経発達障害児の行動変容及び神経
可塑性の誘導. 帝塚山大学大学院心理科学研究科博士論文.
盛永政和 (分担) (2020).
心理検査を活用したアセスメント KABC-Ⅱの特徴とその活用例.
LD, ADHD & ASD : 学習障害・注意欠陥/多動性障害・自閉症スペクトラム障害. 明治図書出版.18(2), 48-51
盛永政和 (分担) (2017).
『動物/疾患モデルの作成技術・病態解析・評価手法』. 技術情報協会
第3章 モデル動物の種類とその有用性
第3節 無アルブミンラットのAD/HD動物モデルとしての可能性